2026.01.03
この交際って妥協・理想とで迷った時の選択思考
お相手選びで、これ妥協?!と迷った時の現実的な選択思考とは
お見合い後、交際中のお相手の事を、理想と現実の間で交際していると思う事ありませんか?!「これって私、妥協してるのかな…?」と不安になる瞬間がありませんか
でも、“妥協”と“現実的な選択”は似ているようで、実は全く別物なんです。
大切な事は理想を捨てることではなく、自分にとっての“心地よい選択軸”をはっきりさせることです。そこで今回は、妥協と現実的な選択の境界線についてアドバイスをさせていただきますを
1「こんな恋かしたい」から「続く恋」がしたいになってませんか。
お相手への気持ちに、妥協を感じるときは、「こんな恋がしたい」という理想とのギャップに心が揺らぐ事が多いもの。一方、現実的な選択は、この関係は長く続けられそうか、という視点で判断しています。自分の感情が楽でいられる、安心できるなら、それは妥協ではなく“自分を大切にした判断”です。
2.自分の判断では無くて、お相手に合わせる交際になっていませんか
妥協の正体は、相手に合わせすぎることで起こりがちてす。「相手がこう言うから」「周りがこう言うから」で選ぶと違和感が残りやすく、後悔につながることもあります。一方、現実的な選択は、自分がどう感じているかを基準にしているはずです。だからこそ、楽しい交際であっても、自分の価値観に沿っているかどうかが判断基準です。お相手の人柄が良いと感じるのはデートを断らなかったり、仕事終わりの夜デートでも、都合よく交際ができている事で良い人、楽しい人になってませんか?そしてそんな交際の中で妥協していませんか。

3.減らしているのが「理想なのか」「ストレス」なのか
妥協は、自分の理想を削って関係を成立させようとする状態です。でも、現実的な選択は、不要なストレスを減らすために条件を見直している状態です。これは理想を下げているのではなく、自分にとって本当に必要なものだけを残していく考え方と言えます。
妥協か現実的な選択かを分けるカギは、結局のところ「自分が心地よいかどうか」に尽きます。迷ったときは、理想よりも“自分の心が楽になる方向”を優先してみてください。この人と一緒にいると穏やかでいられる、優しくなれてる気がすると感じた時は、そのお相手と一緒にいると居心地が良いと感じているからだと思います。交際中のお相手と真剣交際をするのであれば、「好きかどうか」も必要ですが、居心地が良い事は、とても重要です。
結婚となれば、やはりお互いの立場を尊重しあったり、居心地の良さは重要ポイントですね。
あなたは安心感のある恋をしていますか?

4.最終決断はどうするか
真剣交際の先にはプロポーズをするとか、受けるとかの決断をしなくてはいけませんね。
そんな時、お互い恋愛感情が芽生えていれば、お返事は勿論決まっておりますが、楽しく、交際しているだけでは結論を出す事は難しいのが現実です
人柄、家柄、学歴、年収、などの他に結婚しても女性は、お仕事を続けても良いか、その時は家庭の家事は男性も参加型でお願いできるか、ここは妥協ではなくて、大切な価値観です。
お互い結婚観のすり合わせの上に居心地の良さが加われば、結婚相手としては、ベストではないでしょうか。

【まとめ】
あなたの交際は妥協で進んでいませんか?お会いすると楽しく会話ができているのだけれど、お食事が多く、たわいのない話しが多く良い人なんだけど、将来設計の話しや結婚観などの話しが、なかなか聞けず交際も3ヶ月にもなってしまっておりませんか。
その為に結婚相談所にはカウンセラーがおります。アンジェリアのカウンセラーは何千人の成婚者の交際を見て来てます。1人で考えて妥協して結婚することがない様に是非、相談して下さい。いろんな方向性からお2人の相性や、お相手に聞いておかなくてはいけない事などをアドバイスさせて頂きます。



















