2026.08.12
結婚相談所歴52年のアンジェリア
結婚相談所歴52年のアンジェリア
思い返せば、まだ今井が高校生だった頃、私の母は、地域の知名人の奥様達が集まる「緑の会」を立ち上げお世話やき仲人をしておりました。
見開きのお見合い写真は女性はお着物姿で、男性はスーツ姿でした。
そのお写真に、添えられたのは身上書でした。
家族の職業やどちらの学校出身だとか、お稽古事は何をやっていたかなどだったかと思います。
ご本人がどの様な家庭で、お育ちだったか?!が重要視される時代でしたね
今井が母の手伝いをする様になったのは22歳の頃でした、車の免許を取り母をホテル会場へ送って行ったり
料亭でのお見合いもありましたね 2人の間を取り持つのは仲人と言われる「お世話やき」です。
お見合いの席では、女性はおしゃべりではいけない時代でした。男性が自分の仕事の話しや女性にご趣味は?お料理はできますか?などと質問をした後はふたりで庭園を散歩したりもしました。
仲人協会に加盟しての今のお見合いの形とは、ずいぶん違いました
母から娘の今井へと受け繋がれた、仲人と言うお仕事は52年になります。母の時代はご紹介をすると結婚式での仲人もお受けする時代でしたね
母を見て来たので、仲人としての、気遣いや相談役の姿は現在の今井にも良い所は継続しております。
私が20代の頃は25歳までに結婚しないと、何か問題があるのでは?などと言われてしまう時代でした。今井も22歳で婚約23歳になってすぐに結婚でした。24歳で長所26歳で長男を産みました。今の時代からすると随分早く感じますね。子育てをしながらでも母の仲人としてお仕事を手伝いながら、現在に至ります。

今の結婚式はウエディングドレスが主体でお着物を着るのであれば、カツラでは無く現代風のお花をアレンジした、オシャレな感じですね。
50年前は上のお写真のようにお嫁さんは「綿帽子または角隠し」と言うものをかぶりました。可笑しいのは、角隠しと言われていた事です。旦那様に
角を出して、怒らない様にと言われたのでしょうか?
膝の前で両手をついて、親戚一同にご挨拶をしました。決まって、高砂や〜。とお祝いの儀式の様な歌を歌う長老がいたのも、時代を感じますよね。
母のお世話好きから始まったアンジェリアは今井も幸せなお仕事だなと感じながら、情報量の多い仲人協会に加盟しながら、スピーディーに事を進めながら、昔ながらのお見合いのお立ち会いやお引き合わせ・心配事の相談にのらせて頂きながら、長くの年月を過ごさせて頂いております。
今回は結婚相談所の歩みなどをブログで発信致しました。なかなかお話しをする機会がなく、ここまで来たので聴いて頂きました。
娘が後を繋げてくれると良いのですが・・・。
浜松結婚相談所アンジェリアは皆様の婚活のお手伝いを地域密着でやっております。地元で出会い地元で結婚は環境もあまり変わらず、ご両親のところへも、何かがあったら、すぐ行ける距離感は安心ですね。
今は浜名区(元浜北)母が居た場所で皆様のご相談にのられております。相談したから、ぜひ!入会とはなりませんので、安心してお話しを聞きに来て下さいませ
皆様の幸せをいつも、願っております

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