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2023.12.01

お見合い

お見合いの年齢差は7歳までがベスト!

結婚相談所と言えば、「お見合い」! ふつうのお見合いと、何が違う?

 いま、見直されつつある、「お見合い」。それも、昭和のようなお見合いではなく、結婚相談所のお見合いへの注目が高まっています。

いわゆるふつうのお見合いと、どんな点が違うのか、一緒に見ていきましょう!

 

1. ふつうのお見合いは、断りにく

古くは江戸時代の武家社会で行われていた、お見合い。

仲人が采配を取り仕切り、家柄、人柄、すべてを網羅したうえでお見合いをセッティング。

しかし、男女が顔を合わせる段階では、すでに成立が前提となっているため、断ることができないのが一般的でした。

 

さすがに昭和も後期に入ると、お見合いで「断れない」、ということはなかったでしょう。

とはいえ、ご親戚や知人が骨折りして紹介してきたお相手なので、その後の親戚づきあいなどを考えると、断り難い一面があったのは否めません。

 

2. 「結婚相談所のお見合い」は、専属のカウンセラーが最適なお相手を紹介してくれる

 結婚相談所、それもアンジェリアでは、専属のカウンセラーがあなたにぴったりなお見合い相手を紹介してくれます。

これは、カウンセラーが会員様について、詳細なプロフィールを作成することで可能になるもの。

一方、いわゆるふつうのお見合いで重視されるのは、年齢や、お互いの実家や学歴のつり合い、仕事、そして住んでいるところが極端に離れていないかどうかくらいでしょう。

しかし、アンジェリアのカウンセラーがお見合い相手を選ぶときに注目するのは、趣味や結婚観、休日の過ごし方などの相性のほうなのです。

家柄や学歴が釣り合っていても、一緒に過ごす時間が楽しくなければ、結婚生活は続きませんよね。

長ければ人生の半分以上を一緒に過ごすお相手なのですから、共通項が多ければ多いほど、二人でいる時間が楽しくなるというものでしょう。

さらに、アンジェリアの場合は、地元で結婚相手を探すことにもっとも注力しています。

地元が同じなら、中学や高校、大学や職場などの共通項がもっと増え、例え学年が違っていても、「○○高の体育祭、見たことある?」「○○駅のお祭り、すごいってよく聞くよね」などの共通の話題で盛り上がることができますし、会話もはずむことでしょう。

 

3.お相手とお見合いするかどうかは、どう決めたらいい?

 人生を共にするパートナーには、希望する条件がたくさんあるのがふつうです。

優しい人がいい、会話していて楽しい人がいい、仕事は、学歴は、住まいは などなど、言い出したらキリがないもの。

しかし、あまりに多すぎるのも問題です。

条件をすべてクリアできる人などそういないでしょうから、誰も紹介してもらえないという事態にもなりかねません。

条件は、どうしても譲れないというものを3~4個までにしぼり、そこをクリアしているのならよし、とするのがおすすめです。

また、たとえすべての条件がクリアしていなくても、プロフィールを見て気に入ったら、お会いしてみてはいかがでしょうか。

お見合いしたら断わり難い一般的なお見合いとちがい、結婚相談所のお見合いの場合は断るという選択肢があります。

まずは直感を信じて、会ってみるのもおすすめです。

条件が合わない部分が多少あっても、一緒にお話をして楽しい事が大切です。

あなたがお相手を品評しているのと同じく、お相手の方も、条件が合っているかあなたのプロフィールを品評しているのです。

寛容な気持ちでお見合いに臨むことが大切でしょう。

4. お見合いを申し込んでいても、なかなか選んでもらえないこともあります

 結婚相談所では、詳細なプロフィールをもとに、会員様に最適なお相手を紹介しています。

しかし、紹介されたお相手にお見合いを申し込んでも、必ずお見合いできるとは限りません。

もし、お見合いに進めないことが何度も繰り返されているというときは、次に挙げることをカウンセラーに相談しながら改善してみるとよいでしょう。

例えば、プロフィールの写真。

写りが今ひとつだったり、顔色や表情に暗い印象があると、お相手から敬遠されることがあります。

きちんとした写真館でプロカメラマンに撮ってもらうなど、明るい雰囲気の写真に変更することで、お見合いの申し込みを受けてもらいやすくなる可能性があります。

お見合い相手の条件として挙げている希望の年齢について、ご自分の年齢と大きくズレている場合も、選ばれない理由になることがあります。

歳の差カップルが世間をにぎわすことがありますが、それは稀有な例です。

容姿が美しい、コミュニケーション能力が非常に高い、社会的地位や知名度が高いなどのレアな条件がないと、歳の差カップルの成立は難しいと考えたほうがよいでしょう。

実際、年齢差がある場合に敬遠される主な理由として、価値観が合わず会話が楽しめなさそうだから、というものが多いです。

お相手の年齢層は、特例以外は、ご自分と上下7歳差くらいまでとするのがおすすめです。

お見合いは、経験値がモノを言います。

一度断られたからと言ってしり込みせず、自信を持ち、ダメもとでもよいのでどんどん申し込みましょう。

お見合いの数をこなしていくと、会話力は自然と高まり、また異性への気遣いもどんどんスマートになっていくもの。

そして、たくさんの人に会うつもりでいた方が、人生のパートナーに出会える確率は当然上がります。

カウンセラーも、あなたのお見合いを全面的にバックアップしてくれます。

断られても引きずらず、それを経験値に次のステップに踏み出すつもりで、どんどん申し込みをしていきましょう!

まとめ 

昭和で盛んだったお見合いと、結婚相談所のお見合いはかなりちがいます。

昭和のお見合いは、予め仲人さんが家柄などのつり合いを吟味したうえでのお見合いなので、断り難いものでした。

しかし、結婚相談所のお見合いは、専属のカウンセラーがすすめる、相性が最高のお相手と行うもの。断るという選択肢があるので、自分に合う最適なお相手探しができるのです。

しかし、お見合いを何度申し込んでも断られるという場合は、カウンセラーに相談しながら、プロフィール写真やお相手に求める条件を一度見直してみるとよいでしょう。

 

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